「金投資って本当に増えるの?」
「今から始めても遅くない?」
最近、金(ゴールド)の価格上昇がニュースで話題になるたびに、こんな疑問を持つ方が増えています。
実は私、今から13年前から「月1万円の金積立」をコツコツと続けています。
当時は「なんとなくリスク分散になればいいかな」くらいの軽い気持ちで始めたのですが、13年経った今、口座の評価額を見て思わずニヤリ……「むふふ」な状態になっています(笑)。
今回は、私が13年間「月1万円の金積立」を続けて実感したリアルな実績と、なぜこれほど資産が増えたのか、そして初心者にも金積立をおすすめする理由をお話しします!
1. 13年前の金価格は「1g=3,000円台」だった!
私が金積立を始めた13年前(2013年頃)。当時の金相場は、1gあたり3,000円〜4,000円台でした。
それが今や、世界的なインフレや地政学的リスク、円安などの影響も相まって、金価格は歴史的な高値圏(1gあたり1万数千円〜)へと大きく上昇しています。
積み立ててきた合計の元本は、1万円 × 12ヶ月 × 13年 = 156万円。
しかし、金の価値自体が当時から3倍近くに跳ね上がっているため、含み益を含めた現在の評価額は元本を遥かに上回る「えらいこと(=嬉しい悲鳴)」になっています!
2. なぜ「月1万円のほったらかし」で勝てたのか?
私がやったことといえば、毎月1万円が自動で引き落とされる設定をしただけです。チャートを毎日チェックすることも、売り買いのタイミングに悩むこともありませんでした。
なぜ、これほどストレスなく資産を増やせたのでしょうか?理由は3つあります。
① 「ドル・コスト平均法」が勝手に働いたから
毎月定額(1万円)で買い続けると、価格が高い時には少なく、価格が安い(暴落した)時には多くのお金(金)を買うことになります。
結果として、13年間で「平均購入単価」を低く抑えることができたのが最大の勝因です。
② 金の「価値がゼロにならない」安心感があったから
株式投資だと「会社が倒産したら紙くずになるかも……」という不安がつきまといますが、金は実物資産です。歴史上、価値がゼロになったことがありません。
この絶対的な安心感があったからこそ、相場が下がった時期でも焦らず13年間放置し続けることができました。
③ インフレ(物価上昇)と円安のダブルの恩恵を受けたから
ここ数年で私たちの生活にかかる物価はどんどん上がりましたが、それ以上に金の価格も上がりました。現金をそのまま銀行に預けていたら目減りしていた価値を、金を持つことでしっかりと守り、むしろ大きく増やしてくれたのです。
3. 「今から始めても遅い?」と思っている方へ
「昔からやってた人はいいけど、高くなった今から始めるのは遅いんじゃない?」と思うかもしれません。
しかし、金投資の本質は「一攫千金を狙うギャンブル」ではなく、「時間をかけて資産を守り育てる保険」です。
13年前の私も、「今の金価格は過去最高値圏かもしれない」と思いながらスタートしました。それでも13年経った今振り返れば、「あの時始めておいて本当によかった」と思っています。
積立投資において一番大切なのは、「いつ始めるか(タイミング)」よりも「どれだけ長く続けるか(時間)」です。
まとめ:月1万円から「未来のむふふ」を作ろう
投資や資産形成というと「難しそう」「損するのが怖い」と感じる方も多いと思います。
ですが、毎月1万円(あるいは月数千円〜)の「純金積立」なら、一度設定してしまえばあとは完全に放置でOKです。毎日の株価に一喜一憂する必要もありません。
- 少額から自動でコツコツ買える
- 時間を味方にすれば初心者でも失敗しにくい
- 10年後、20年後に大きな笑顔になれる可能性がある
あのとき小さな一歩を踏み出したおかげで、今の私は「金積立をやっていて本当に良かった」と実感しています。
もし「将来のために何か始めたいけれど、何からやればいいか分からない」と迷っているなら、未来の自分のために「月1万円の金積立」からスタートしてみてはいかがでしょうか?
10年後のあなたが、今のあなたに感謝する日がきっと来ますよ!


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