〜最大700万?その前に“55万円払う覚悟”ありますか〜
■ はじめに
最近やたら出てくる広告。
👉「最大700万円もらえる!」
👉「退職前に知るだけで人生変わる!」
…いやいや、ちょっと待ってください。
その裏で
👉数十万円取られる可能性あります。
今回はこの
「退職前アドバイザー(退職給付金サポート)」系サービスを
遠慮なくぶった切ります。
■ 結論(先に言います)
👉 完全な詐欺とは言えない
👉 でもかなりグレー寄り
👉 正直、情弱ビジネスの匂いは強い
■ そもそも何してくれるの?
ざっくり言うとこう👇
- 退職前に戦略を立てる
- 場合によっては休職扱い
- 傷病手当を申請
- 失業保険を最大化
- 就職支援
👉 「制度をフル活用してお金を最大化しましょう」
■ ポイント
ここまでは嘘じゃないです。
日本にはちゃんとあります👇
- 傷病手当金
- 失業給付
👉 問題は「そこじゃない」
■ 問題①:料金がエグい
よくあるプラン👇
- 22万円
- 33万円
- 55万円
■ 冷静に考えてください
👉 それ、元々“あなたのお金”です
しかも…
👉 これ全部、自分でも申請できます
- 傷病手当 → 健保
- 失業保険 → ハローワーク
👉 手続き費用は本来「無料」
■ つまり何が起きてる?
👉 「制度の知識」を売ってるだけ
■ 問題②:口コミが不自然に少ない
これ、かなり違和感あります。
広告はめちゃくちゃ出てるのに👇
- X
- Yahoo知恵袋
- Google口コミ
👉 リアルな声が少ない
■ よくある構造
👉 成功談 → ほぼ公式寄り
👉 失敗談 → 見えにくい
👉 情報が偏ってる可能性大
■ 問題③:業界自体がグレーゾーン
この手のサービス、
👉 かなり“際どいライン”にいます
関係してくるのが👇
- 弁護士法(非弁行為)
- 労働交渉の資格問題
最近は
👉 退職代行業者への規制・摘発の流れもあり
■ 何が怖いか
👉 今OKでも、将来NGになる可能性
👉 つまり
長期的な安心感がない
■ 問題④:「誰でも数百万」は幻想
広告あるある👇
👉「最大700万円!」
これ、冷静に言うと
👉 “最大値”です
実際に高額になる人は👇
- 社会保険しっかり加入
- 医師の診断あり
- 受給条件フルクリア
- 失業給付も長期
👉 かなり条件揃った人だけ
■ 例えるなら
👉 パチンコの「最大出玉」
👉 誰でも出るわけじゃない
■ 正体を一言で言うと
👉 情報格差ビジネス
- 知らない人 → 高額払う
- 知ってる人 → 自分でやる
👉 この差をマネタイズしてる構造
■ じゃあ完全に不要?
ここは冷静にいきます。
👉 ゼロとは言わない
■ 価値があるケース
- もう精神的に限界
- 会社がブラック
- 何も考えられない
👉 この状態なら
👉 「道筋を作ってくれる価値」はある
■ でもその前にやるべきこと
これやってください👇
■ 低コストルート
- 退職 → 労働組合系(約2万円)
- 傷病手当 → 社労士相談
- 失業保険 → ハローワーク
- 無料相談窓口
👉 これでほぼ同じこと可能
■ ネット民のリアルな声
だいたいこれ👇
👉「高すぎない?」
👉「自分でやれば無料では?」
👉「広告強すぎて逆に怖い」
👉 正直、かなりまともな反応
■ 私ならこうする
絶対にいきなり契約しません。
■ 必ず聞く3つ
① 総額いくら?
② 成果報酬?固定?
③ 自分でやる場合との違いは?
👉 ここが曖昧なら即撤退
■ 最終評価(ぶった切り)
👉 神サービスではない
👉 詐欺とも断定しない
👉 でも…
👉 かなり“情弱ビジネス寄り”
■ 本質
👉 中身はこれだけ
👉 「国の制度の申請サポート」
それに
👉 数十万円の値札がついてる
■ 最後に(重要)
このサービスが刺さるのは
👉 不安な人
👉 知識がない人
👉 すぐ辞めたい人
でも本来は
👉 国が用意している制度
👉 まずは知ること
👉 次に自分で動くこと
それでも無理なら
👉 初めて外注を考える
■ まとめ
- 詐欺ではないが割高
- 本質は情報販売
- 誰でも数百万は無理
- まずは自力で調べる
- 契約は最後の手段
👉 広告の熱量と、中身の価値は一致しない
ここ、見誤ると
👉 数十万円、普通に飛びます


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