― 未来の自分から前借りする「老後貧乏」という現実 ―
今の日本で、こんな生き方が当たり前になっています。
- 欲しいものは我慢しない
- ちょっと高くても「自分へのご褒美」
- 老後のことは、そのうち考える
一見、自由で楽しそう。
でもその裏で、静かに進行している現実があります。
それが
👉 老後貧乏 です。
① 「今を楽しむ」は、本当に悪くない
最初に大事なことを言います。
- 楽しむこと
- 好きなものを買うこと
- 美味しいものを食べること
これ自体は 悪ではありません。
問題はここ👇
「全部、未来の自分にツケを回している」こと
② 未来の自分から前借りする、という考え方
想像してみてください。
20代・30代の自分
- 貯金しない
- 投資しない
- 節約もしない
代わりに
- 毎月のスマホ課金
- サブスク増殖
- コンビニ・外食
- ブランド・ガジェット
これって実は👇
未来の自分のお金を、今使っているだけ
なんです。
③ 老後は「急に」貧乏になるわけじゃない
多くの人が誤解しています。
「老後貧乏って、特別な人だけでしょ?」
違います。
老後貧乏は👇
若い頃の“普通の選択”の積み重ね。
- 1回の浪費 → 大したことない
- でもそれが10年、20年続く
- 貯金ゼロ、資産ゼロ
結果👇
取り返しがつかない
④ 年金だけで暮らせる時代は終わった
これも現実です。
- 年金額は減少傾向
- 物価は上がり続ける
- 医療費・介護費は増える
つまり👇
「年金があるから大丈夫」は幻想
貯蓄も資産もなければ、
老後は 生活レベルを落とす以外に選択肢がない。
⑤ 老後貧乏のリアルな姿
老後貧乏になると👇
- 病院に行くのを我慢
- 冷暖房を使えない
- 外食ゼロ
- 友人付き合いが消える
- 「お金の話」が恐怖になる
これは決して大げさではなく、
現実に起きている話です。
⑥ なぜ人は節約できないのか?
理由はシンプル👇
- 今の快楽は強い
- 未来の不安は見えにくい
- 「まだ若い」が口癖になる
でも時間は👇
必ず一方向にしか進まない。
⑦ 節約とは「我慢」ではない
ここ、超重要です。
節約=
❌ 不幸になること
⭕ 未来の自分を守ること
- すべてを我慢しろ、ではない
- でも「無意識の浪費」は見直す
- 少しだけ未来に回す
それだけで👇
老後の景色は大きく変わる
⑧ まとめ:選択しているのは、今の自分
最後に一言で👇
老後貧乏は事故ではなく、選択の結果
今の物欲と快楽に流されるか、
それとも
未来の自分に少しだけ優しくするか。
選んでいるのは、
いつも「今の自分」です。


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