正直に言います。
ここまでとは思っていませんでした。
AppleのMacBook M3(11インチ)を購入して、最初に感じたのは
「これはもう“ノートPCの常識”が変わったな」という衝撃です。
特に――
バッテリーが、異常なほど持つ。
① とにかくバッテリーが減らない
まず一番驚いたのがこれ。
- 朝フル充電
- ブラウジング
- ブログ執筆
- YouTube視聴
- 軽い画像編集
これだけ使っても、
夜になってもまだ余裕がある。
今まで使っていたWindows PCでは👇
- 2〜3時間でバッテリー残量を気にする
- 充電器を常に持ち歩く
- カフェでは「コンセント席探し」が前提
それがMacBook M3では
👉 「充電を忘れる」レベル
これは誇張じゃありません。
② 「バッテリー劣化」を意識しなくていい安心感
Windows PCを使っていた頃は、
- 充電しながら使う
- 熱でファンが回る
- 数年でバッテリーがヘタる
これが当たり前でした。
でもMacBook M3は👇
- 発熱が少ない
- ファン音がほぼしない
- そもそも充電回数が少ない
👉 結果、バッテリー寿命への不安が激減
「道具に気を使う」から
「道具が勝手に仕事してくれる」感覚へ。
③ 軽さとサイズ感が“ちょうどいい”
11インチサイズは、
- 持ち運びが本当に楽
- カバンに入れても存在感がない
- 膝の上でも安定する
それでいて
作業領域が意外と狭く感じない。
Retinaディスプレイのおかげで
文字がくっきり、目も疲れにくい。
④ 動作がとにかく静かで速い
M3チップの恩恵は体感で分かります。
- 起動が一瞬
- アプリ切り替えがヌルヌル
- フリーズしない
- 「考える前に終わってる」
Windows時代の👇
「ちょっと待って…」
このストレスが、ほぼゼロ。
⑤ 結果、作業時間が自然に増えた
これは意外な副産物でした。
- バッテリーを気にしない
- 動作が止まらない
- 音も熱もない
👉 集中が途切れない
結果として
- ブログを書く量が増え
- 調べ物も苦じゃなくなり
- PCを開く心理的ハードルが下がった
⑥ Windows PCと比べて思ったこと
Windows PCが悪い、という話ではありません。
ただ、
- モバイル用途
- 長時間作業
- 持ち運び前提
この条件では
MacBook M3は完全に別次元。
「ノートPC=我慢するもの」という感覚は
完全に消えました。
⑦ こんな人には本気でおすすめ
- 外出先で作業が多い
- ブログ・文章作成が中心
- バッテリー切れにうんざりしている
- Windowsのストレスから解放されたい
一つでも当てはまるなら、
**MacBook M3は“体験が変わる買い物”**です。
まとめ|「道具が変わると、働き方が変わる」
MacBook M3(11インチ)を使って感じたのは、
高性能だから良い
ではなく
ストレスが消えるから良い
ということ。
特にバッテリー性能は
「ノートPCとはこうあるべき」という
基準を一段引き上げてきました。
これは、買ってよかった。心から。


コメント